【沖縄】シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 滞在記

国内旅行
あの「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」がご自宅で食べられる【俺のEC】

コロナによる県を跨ぐ移動制限解除後の6月19日(金)より2泊3日で沖縄を訪れました。

その際、宿泊したシェラトンサンマリーナリゾートの滞在情報を記事にしております。

これからGoToキャンペーンなどで沖縄を訪れることを検討している方はぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 基本情報

アクセス

沖縄広域地図
恩納村周辺地図

住所 〒904-0494 沖縄県国頭郡恩納村字冨着66-1

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは、那覇空港から車で約1時間のところにあります。

ホテルへの移動はレンタカーをおすすめしますが、空港リムジンバスや沖縄エアポートシャトルでアクセスすることも可能です。

施設情報

公式HPより

ホテルの目の前がサンマリーナビーチのため、海へのアクセスは抜群です。

有料ですが、パラソルやデッキチェア、浮き輪などのレンタルが可能です。

ビーチは整備されており、波も穏やかで小さなお子様でも十分楽しむことができます。

ライフジャケットを着用すれば、シュノーケリングも可能ですが、熱帯魚などを見ることはあまり期待できないでしょう。

ビーチに隣接したガーデンプールはかなり広く、子供から大人まで楽しめます。

無料で利用できる本格的なウォータースライダーが2コースあるのが嬉しいポイントです。

プールサイドには、カバナやデッキチェアが用意されており、のんびりとホテルステイを満喫することができます。

屋内プールも完備されているため、オフシーズンや天候が悪い日でも楽しめます。

また、リゾートパスを購入すれば、ホテル内の大浴場を利用することが可能です。

マリンアクティビティ

マリンアクティビティの種類がかなり多く、大人から子供まで楽しめるメニューが揃っています。

リゾートパスやマリンパスポートを購入すれば、複数のアクティビティをお得に楽しむことができます。

マリンアクティビティはビジターの方も利用が可能です。

宿泊者とビジターの方では、各アクティビティの参加費用が変わります。

マリンアクティビティメニュー

マリンスポーツ

(青の洞窟ツアー、ボートシュノーケルツアー、グラスボート、シーウォーカー、パラセーリング、バナナボート、ヨットクルージング、ウェイクボード、ジェットスキー、SUP、カヌー 他)

ダイビング

(体験ダイビング、ファンダイビング、機材レンタル)

フィッシング

(ルアーフィッシング、フレンドフィッシング)

 詳しくはこちら(公式HP)

アウトドアアクティビティ

広い敷地面積を活かしたアクティビティが用意されています。

モーニング・サンセットヨガは人数制限がありますので、事前に予約をしておくことをおすすめします。

いずれのメニューも有料となります。

アウトドアアクティビティメニュー

ドローン空撮

メガジップ

モーニング、サンセットヨガ

ゴーフォール

野外スポーツ(パターゴルフ、テニス、バスケット、ビーチサッカー、ビーチバレー)

インドアアクティビティ

広いホテル内には、複数の娯楽設備が用意されています。

子供から大人まで楽しめる本格的なミニカーのレースコースなど珍しい施設も用意されています。

ビリヤードや卓球は無料で利用することができますので、空き時間に気軽に楽しむことができます。

また、1日2回、ホテル内でプロジェクションマッピングが行われており、お子様から大人まで楽しめます。

インドアアクティビティメニュー

サンマリーナサーキット

カラオケ

ダーツ

ビリヤード、卓球(無料)

ゲームコーナー(無料)

キッズプレイエリア(無料)

周辺情報

恩納村周辺はリゾートホテルが多く、観光客向けの飲食店なども充実しています。

ホテルから10分ほどのところにある道の駅「おんなの駅なかゆくい市場」ではマンゴーかき氷などがいただけます。

ホテル周辺には青の洞窟やシュノーケリングで有名な真栄田岬、サンセットで有名な万座毛などの観光地があります。

スポンサーリンク

SPGアメックス保有 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート予約

今回、私たちはホテル、航空券を別々で手配することにしました。

SPGアメックスカードを保有しているため、マリオットの公式サイトからシェラトン沖縄サンマリーナリゾートを予約することにしました。

SPGアメックスカードを保有しているとMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」を有することができます。

マリオット系列のホテルへの宿泊時に、部屋のアップグレード、チェックアウトの時間延長、レストラン利用時の割引などの特典を受けることができます。

詳しくは別記事をご覧ください。

ちなみに沖縄にあるマリオット系列のホテルは下記の通りです。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

・ルネッサンス・オキナワ・リゾート

・オキナワ マリオット リゾート & スパ

・ザ・リッツ・カールトン沖縄

SPGアメックスカードの特典で部屋のアップグレードが期待できるため、今回はマリオットの公式予約サイトで安かった『パーシャルダブル(一部シービュー)』を予約しました。

予約確定後、すぐにキャンセル料金が発生するプランであれば、更に安いプランもありましたが、コロナで不透明な状況であったため、直前までキャンセル料金がかからないプランを選択しました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート コロナ禍 滞在レポート

コロナによる県を跨ぐ移動制限解除後の6月19日(金)から3日間滞在した際の情報です。

最新情報はホテル公式HPにてご確認ください。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート公式HP

施設情報

6月19日(金)、空港からレンタカーでホテルへ向かい、15時頃にシェラトン沖縄サンマリーナリゾートに到着。

ホテル内の駐車場は1割程度しか埋まっておらず、駐車されている車は20台ほどでした。

ホテルの敷地内を歩いている人もほとんどいません。

滞在2日目以降は休日ということもあり、駐車場の半分程度が埋まっていました。

ナンバープレートを見ていると、レンタカーよりも圧倒的に沖縄の現地の方の車が多い印象でした。

ホテルの入り口付近ではアルコール消毒と検温が実施されていました。

到着日はロビーにいる宿泊者の人はまばらでしたが、2日目以降は前日よりも2〜3割人が増えているような印象を受けました。

それでも、通常時期と比較すると宿泊者の方は半分以下といった印象です。

チェックインの際にコロナ対策についての説明を受けました。

6月19日時点の主な営業内容の変更点

・レストランの営業時間の変更(レストラン2箇所のうち1箇所のみの営業)

・サンセットバーの営業停止

・スパ、温泉などの営業停止

嬉しかったのが、朝食ビュッフェの営業再開

6月初旬にHPを確認した時には、朝食はプレートでの用意となっていましたが、この2週間で再開されたようでした。

SPGアメックス 優待内容

SPGカード(マリオット系列のホテルのクレジットカード)を保有しているため、客室は予約していたパーシャルダブルからハイフロアデラックスへ4ランクアップグレードしてもらえました。

公式HPより

客室のアップグレード以外にも、

・客室にウェルカムフードのサービス

・1泊500円の駐車場料金が無料

・ラウンジの利用

・午後2時のレイトチェックアウト

などの特典を受けることができました。

コロナ禍で宿泊者が少なかったこともあるのか、客室が4ランクアップグレードされたことはお値打ち感がありました。

海・プール情報

到着日(19日金)にホテルの客室から海を見渡してもほとんど人を見つけることができず。

実際、海を訪れてみると泳いでいるのは2〜3人のみでした。

遊泳可能エリアは狭く区切られており、パラソルやデッキチェアの設置台数もかなり縮小されている印象を受けました。

閑散としていますが、海もプールも監視員の方がいてくれるので安心です。

ちなみに、滞在2日目以降は休日ということもあり、海に10〜20名程度人がいました。

海に比べるとプールの方が利用客が多く、初日は15人程度、2日目以降は30〜40人程度の方が楽しんでおられました。

通常では、争奪戦が予想されるプールサイドのデッキチェアやカバナもほとんど空いており、のんびりくつろぐことができました。

朝食ビュッフェ情報

滞在2日目 6月20日(土)

朝8時から朝食ビュッフェに向かいました。

会場は、ダイニングルームセンスというレストラン。

入り口でアルコール除菌を行い入店。

宿泊客はまばらでしたが、ソーシャルディスタンスを保つため、店内奥のバーカウンターに案内されました。

ビュッフェコーナーに行く際は、利き手にビニール手袋をつけるよう案内を受けました。

コロナの影響で宿泊客が少ない状況でしたが、ビュッフェコーナーの品数は豊富で、とてもありがたかったです。

目の前で卵料理を作ってくれたり、沖縄そばを自分で作れるコーナーなどもあり、通常の朝食ビュッフェから大きく内容が変わっているようには思えませんでした。

8時から9時半近くまで滞在しましたが、宿泊客はまばらでビュッフェコーナーが混雑するということはありませんでした。



滞在3日目 6月21日(日)

朝9時頃から朝食ビュッフェに向かいました。

前日は、朝食会場にほとんど宿泊客がおらず、ビュッフェ会場も閑散としていましたが、この日は大賑わい。

前日は、ソーシャルディスタンスのため、テーブルの間隔を空けての案内でしたが、この日は、朝食会場にある全てのテーブル席に宿泊客が案内されていました。

この日も私たちは朝食会場奥のバーコーナーのお席に案内されました。

前日同様、ビュッフェに行く際は、利き手にビニール手袋をつけるように案内を受けました。

ビュッフェコーナーの周辺は混雑していましたが、みなさんビニール手袋を着用し、間隔をキープしながらビュッフェを利用されていたため、さほど混雑は気になりませんでした。

朝食メニューの品数は前日同様。

洋食、沖縄料理のメニュー内容が前日と少し変わっていました。

連泊する人にとってはありがたい気配りです。

1時間ほど滞在し退店。

退店したのは10時前でしたが、その時間でも結構な数の宿泊客が朝食会場に残っていました。

まとめ

コロナ禍でホテルの営業内容に一部変更点はあったものの、楽しみにしていた海やプール、朝食バイキングなどは通常通り楽しめて満足な旅となりました。

沖縄の状況も刻一刻と変化しておりますので、これから沖縄を訪れる予定の方は、最新の情報を確認して、楽しい旅にしていただければと思います。

国内旅行
スポンサーリンク
シェアする
KOKOLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました