【沖縄】Tギャラリア沖縄 免税店(DFS)レポート

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2020年6月19日(金)に、国内の移動制限が解除されたことに伴い、6月20日(土)より沖縄の免税店の営業も再開されました。

6月21日(日)に沖縄の免税店を訪れた際の情報、購入品について記事にしております。

これから沖縄旅行をお考えの方はぜひ参考にしてください。

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沖縄の免税店とは?

“免税店”というと空港の国際線搭乗ゲートにあるショップや、海外旅行地のDFSショップを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、国内にいながらにして、免税価格で有名ブランドの商品をお得に購入することができる唯一の場所が、沖縄にあります。

それが、Tギャラリア沖縄ByDFSDFS那覇空港免税店です。

公式HPより

Tギャラリア沖縄 byDFS 基本情報

アクセス

Tギャラリアは那覇市内にあるため、アクセスが良く気軽に立ち寄ることができます。

モノレール

ゆいレール おもろまち駅直結

牧志駅から5分 那覇空港駅から20分

国際通りから10分 那覇空港から20分

建物内に無料の駐車場が併設されています。

注意点

Tギャラリア沖縄で購入した免税品は、一部お菓子類などを除き、基本的に那覇空港での引き渡しになります

免税品を購入できるのは、那覇空港より沖縄県外・海外へ出る人のみということです。

Tギャラリア沖縄で免税品を購入すると、空港での商品引き渡しに必要なショッピングカードを渡されます。

ショッピングカード受取の際に、帰りの便名を伝えることで、帰りの便の時間に合わせて免税品を受取カウンターまで届けてくれます。

ちなみに、出発当日に購入した免税品は、買い物から最短で2時間後の空港受取になります。

帰りの日に免税店へ立ち寄る場合、時間に余裕を持ってお買い物するようにしましょう。

免税店で受け取ったショッピングカードを持って、那覇空港へ行き、搭乗ゲート付近の免税商品受取カウンターで商品を受け取る流れになります。

受取カウンターはJAL側とANA側に2箇所あります。

DFS那覇空港免税店 基本情報

DFS那覇空港免税店は那覇空港の国内線と国際線のターミナル内にあります。

国内線ターミナルの店舗は、到着時、出発時どちらでも利用できる場所にあります。

買い忘れがあれば、帰りの便の出発前に利用できるというのが嬉しいですよね。

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沖縄免税店 コロナウイルス影響

コロナウイルスの影響で免税店も6月19日まで営業を停止していましたが、国内の移動制限が解除されたこともあり、6月20日よりTギャラリア沖縄、DFS那覇空港店ともに営業を再開しました。

この記事は、営業再開の翌日、6月21日にTギャラリア沖縄を訪れた際の状況についてまとめています。

※2021年2月末時点では、全フロア午前11時〜午後8時で通常営業しております。

14時頃に、Tギャラリア沖縄に到着。

入り口にて検温、アルコール除菌を求められました。

ソーシャルディスタンスを保つため、来店客が多いブランドは入場制限を行っていました。

私が訪れた際は、ルイヴィトンが入場制限になっており、入店まで30分程度の待ち時間との案内を受けました。

店を離れて待つことが可能で、順番になれば、携帯電話あてに連絡がもらえるというシステムでした。

6月21日に訪れた際は、ロンシャン、TORY BURCH(トリーバーチ)、MICHAEL KORS(マイケルコース)、KATE SPADE(ケイトスペード)などが休業していました。

その他のブランドは通常通り営業しており、商品の品揃えも特に気になることはありませんでした。

コロナの影響で、賞味期限が近いお菓子が叩き売りされていました。

ゴディバの商品が70%引き、沖縄のデザインが施されたお土産用のお菓子は10点買えば90%引きといった内容でした。

定価1000円の箱のお菓子を10点買えば、90%引きになるので、お会計は1000円です。

かなりお得ですが、かさばってしまうため購入は断念。

せっかくなのでゴディバのお菓子だけ購入しました。

一部休業しているブランドはありましたが、問題なく買い物を楽しむことができました。

沖縄免税店 購入品

訪れたショップ、購入品についてレポートしていきます。

Tギャラリアで一番混雑していた、ルイヴィトンは免税価格ではなく国内定価価格での販売。

沖縄限定デザインの商品が販売されていることもあり、混雑していたようです。

ヴァンクリーフアーペルは国内定価より10%程度安かったです。

人気のアルハンブラのネックレスやブライダルリングなども免税価格で販売されていました。

高い買い物なので、10%の割引でも大きいですよね。

ボッテガヴェネタは国内定価より20%程度安かったです。

人気のザポーチやカセットも販売していましたが、色の種類が少なかったように思います。

ロエベは国内定価より20%程度安かったです。

狙っていたハンモック、パズルどちらも黒や茶色などの定番色が販売されており、お得感がありました。

ゲートとパズルの季節限定のカラーは、免税価格からさらに30%引きで販売されていました。

セールになっていたパズルバックのミニを購入しました。

定価22万円の商品を13万円で購入することができました。大満足です。

人気のカゴバックやゲートポケットは販売されていませんでした。

化粧品コーナーでは、TOM FORD(トムフォード)のリップやアイシャドーなどが叩き売りされていました。

色はかなり限られていましたが、国内定価6600円のリップを1250円で購入できました。

気に入る色があれば、かなりお得です。

ランコムのセット商品もかなりお得でした。

人気のUV下地の2本セットが、国内定価の30%程度の価格で販売されていました。

まだまだ家にあるものが余っているため、こちらは我慢。

この旅での購入品は、ロエベのパズルバックミニとトムフォードのリップの2点。

どちらも良い買い物ができて大満足でした。

まとめ

いかがでしたか。

コロナの影響で当分海外旅行に行けず、がっかりされているショッピング好きの方に、沖縄の免税店はおすすめです。

日本にいながらにして、免税価格でお買い物ができ、お得感を味わうことができます。

また、当たり前ですが国内なので、為替に左右されることがありません。

海外での買い物の場合、日本円に直すといくらになるのか多少曖昧なまま買い物をしていますが、沖縄であればその心配がありません!

これは大きなメリットではないでしょうか。

ショッピングがお好きな方は、ぜひ沖縄の免税店を訪れてみてください。

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